ICD植込み後の毎日遠隔モニタリングの安全性と効果、ECOST試験で非劣 性を証明
ICD植込み手術後の患者に対する毎日の遠隔モニタリングの評価を行った多施設共同ランダム化試験(ECOST)の結果が、8月27日からフランス・パリで開催された欧州心臓病学会(ESC2011)で発表された。フランスRegional大学病院のSalem Kacet氏らの研究成果で、同氏は「全死亡などの致命的な主要有害事象の発生において、外来でのフォローアップに対する遠隔モニタリングの非劣性が証明された」と結論した。
ICD植込み後の毎日遠隔モニタリングの安全性と効果、ECOST試験で非劣性を証明(医薬品情報・医療情報)